Beeistoの成分分析について

Beeistoでは、数値を誇示するためではなく、選ぶ基準が曖昧にならないように、第三者機関による成分分析を行っています。

マヌカハニーは、見た目や味だけでは状態を判断しにくい食品です。

だからこそ、MGOやHMFなどの項目を確認し、その結果を公開しています。

それは優劣を示すためではなく、いま手にしているものの状態を確かめるためのものです。

確認している主な分析項目

MGOについて

MGO(メチルグリオキサール)は、マヌカハニーに特有の成分のひとつで、一般的には品質の目安として用いられています。

Beeistoでは、MGOの数値そのものを競う対象としてではなく、表示している基準をきちんと満たしているかを確認するための指標のひとつとして捉えています。

DHAについて

DHA(ジヒドロキシアセトン)は、マヌカの花蜜に含まれる成分で、時間の経過とともにMGOへと自然に変化します。

そのため、DHAの値は、製造時や保管状態が適切であったかを確認するための参考となる項目のひとつです。

HMFについて

HMF(ヒドロキシメチルフルフラール)は、蜂蜜が過度に加熱されたり、長期間保存されたりした際に生成される成分です。

Beeistoでは、HMFの値を見ることで、鮮度や取り扱い状態に問題がなかったかを確認しています。

検査結果の公開について

成分分析の結果は、実際の報告書としてご確認いただけます。

数値を比べるためではなく、「本当に検査を行っているか」を確認していただくためのものです。

※ 日本国内向けには、日本語版の分析結果を掲載しています。
英文の成分分析結果については、必要に応じて個別にご案内いたします。

Beeistoが考える「確かさ」について

大切にしているのは、認証や数値を並べることそのものではありません。

実際に確認し、記録として残し、必要な形で公開していること。

それらを積み重ねた先にあるものが、Beeistoの考える「確かさ」です。